地域の拡大役員会

区長からの招集で「長生会会長」として拡大役員会に参加してきました。

自治会役員、班長さん 子ども会育成会、青年団、年番、30人組、消防団、そして長生会とで総勢30名ほどが集まって、自己紹介そして区への要望、区からの補助金の受け取りなど行われました。

その後、子ども会主催の「小垣内区民運動会」に向けての調整とだんじり祭りにむけてだんじりの修理状況など報告が行われました。

12961673_989747671111299_1728501970893005734_n小垣内公民館は改修工事がすみ、水洗トイレになり壁や階段、廊下、カーテンなどきれいになっていました。

老人憩いの家は、30人組がお花見で今夜は使っています。

私も新役員さんのお顔とお名前をしっかり覚えないといけませんね。

写真は4月5日の老人憩いの家前の桜です。

 

4月8日のつぶやき

今日から子ども達の登校見守りがスタートです。

地域の子ども会育成会のみなさんと見守りをしました。

毎朝登校でご一緒してくださっている5人の方に緑の旗をお渡ししました。

「これを持つと責任が重くなりませんか?」と聞かれて、「重くなりません。毎朝子ども達についてくださっているのでぜひ目印にもって下さい。いつでも返してくださっていいですから」と伝えました。

もう一人の方は、「わたしこれが早くほしかった」っておっしゃってくれました。

月曜日から緑の旗が増えますね。私は学校からお借りしている黄色の旗をもって立っています。

新一年生は月曜日から登校です。

午後団会議では、議会報告の「くまとり民報」について具体的な段取りを行いました。

 

4月6日、参院地方・消費者問題特別委員会 吉良よし子議員の質問

4月7日のつぶやき

花散らしの強い風の一日。熊取町立小学校の入学式が行われました。

私は北小学校の入学式へ来賓として出席しました。新入生は93名 3クラスでした。

和歌山では暴風警報がでたので明日8日が入学式とのことです。新入生も保護者の皆さんも大変ですね。

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午後は長生会連合会の委員会が行われました。

初めて出席させて頂きました。「御隠居様」だとか言われる「長生会」でも、会員拡大のためのボランティアに寸暇を惜しまず取り組まれている役員のみなさんに尊敬しました。

小垣内長生会の存続の危機を逃れるために新会長になった私です。

世代の違いを感じながら連合会の活動からいろいろ学ぼうと思っているところです。

 

 

4月6日のつぶやき

・今日は桜満開の中、中学校の入学式が行われました。

・夕方5時半から核兵器廃絶のための6・9行動は都合の悪い方が多かったですが、4人で頑張りました。娘がマイクを握ってくれたら、やっぱり若い子の声はいいですね。駅頭に平和を願う声が広がりました。署名にご協力いただきありがとうございました。

・原子力問題調査特別委員会を開催したい旨を議会事務局に伝えていますが、返事が重いのが気になります。「京都大学から文章が議員全員に回ってきたから必要ないのではないか」とのこと。なんのための特別委員会なんでしょうかね。委員会を招集して話し合わなければなりませんね。

・笠井亮(共産)TPP「国益に反する 批准でなく撤退 関連法案の廃案を!」4/5衆院・本会議

4月5日のつぶやき

母から電話がかかってきた。

「調子が悪いので病院へ行ったらインフルエンザA型って言われた。

娘からうつされたって言った。あんたもかかってるって先生が言ってたで…」

私は、昨年末にインフルエンザの予防接種を受けているにもかかわらず、3月初めにB型にかかったばかり。

今回は気落ちがひどくてやる気も落ちてしまったけど、やっと、やっと脱出しました。

 

12961673_989747671111299_1728501970893005734_n今日は小垣内長生会の総会が行われ、正式に会長に就任した。

総会後、お食事会、カラオケ、前会長から引き継ぎを聞いた。

カラオケのリクエストが来て「河内男節」を歌ったら、女性会員さんが5人ほど列にをつくって踊りだした。

手作りのお料理の持ち込みも美味しくて、残り物をもらって帰って夕食のおかずにさせてもらった。教えてもらうことが多くありそうだ。

さくら公園に介護施設の職員が車いすを押して介護者を数名連れてお花見に来ていた。

老人憩いの家では長生会会員が一人で押し車をおして坂を上って集まってきた。

同じ高齢者でありながら、お互いの声を聴くいい機会になった。

 

とことん共産党

4月4日のつぶやき

今日の長生会連合会のお花見は雨天のため中止になりました。

11時に、煉瓦館へ会員分のお弁当を取りに行き憩いの家に届け、その後、会員家族のお葬式へ。

その後、憩いの家でお弁当を食べ交流をおこないました。

明日は地域、小垣内長生会の総会です。

 

4月1日、衆院厚生労働委員会 高橋千鶴子議員の質問

熊取町の「学童保育条例」については3月議会で「指定管理者制度」が導入されることになりました。

大変難しい選択となりましたが私は、現NPOが正式に指定を受けることを願って賛成しました。

小垣内長生会 

小垣内長生会の会長に依頼されました。

熊取町では一般的に言われる「老人会」を「長生会」と呼んでいます。

数年前から会員減と高齢化により会長が決まらないとご相談を受けていました。

先日も、85歳の会長と84歳の元会長から呼ばれてお話しをお伺いしました。

私が町会議員であるので私が受けることで批判がでないかなどご意見を言わせていただき、私からも区長歴任された方にお電話し実情を説明し相談しました。

しかし調整つかず、とにかく会をつぶすわけにはいかないと引き受けることになりました。

名簿をみせていただいたら、ほとんど80歳以上であり私の両親の世代です。

12919731_988370281249038_2425408065037701751_n熊取町では住民参加という名で、60歳70歳代の力を借りて、住民参加事業やボランティア事業が盛んにおこなわれています。

活動の内容や目的が変わってきているように感じました。

古くからある地域コニュニティはどこも弱くなってきているように感じます。

これからのあり方も含めて課題が多そうですが、とにかく「小垣内老人憩いの家」にあつまる長生会のみなさんの知恵を借りながら、ここちよい居場所づくりで楽しい行事ができればと思っているところです。

明日は、第一番目の行事、連合会のお花見ですが雨模様で中止になるかもしれませんね。

ちなみに夫は、小垣内区福祉委員長に当たり夫婦二人とも大当たりです。

(写真は息子から 熊取町北川牧場にて)

 

熊取町原子力問題対策協議会…平成28年3月28日開催

12513929_987945137958219_8994712648918957483_o第60回熊取町原子力問題対策協議会が、2016年(平成28年)3月28日(月)午後1時半から行われました。

案件は、①役員選出、②京都大学原子炉実験所の現状報告 ③原子燃料工業株式会社熊取事業所の現状報告 ④その他

委員は、一号委員として町会議員3名 鱧谷陽子・江川慶子・阪口均

二号委員として、教育長・区長会会長・青年団団長・婦人会会長・朝代区長・東和苑区長・長池区長・美熊台区長・公社熊取区長・大阪府立大学地域連携研究機構放射線研究センター長・大阪府泉佐野保健所長・大阪泉州農業協同組合(熊取選出)理事・泉州南消防組合熊取消防所長

三号委員として、副町長・企画部長・総務部長・健康福祉部長・事業部長・上下水道部長・議会事務局長・教育次長

顧問として町議会議長

オブザーバーとして熊取原子力規制事務所所長

公社熊取区長は欠席でした。

会長は空席だったため、区長会会長が選出されました。

1、京都大学研究用原子炉についてご報告

教員 川端所長 釜江副所長 中島研究炉部長 高橋放射線管理部長

事務部関係職員 事務長を含む3名

東日本大震災発生の影響により福島第一原子力発電所で事故が発生したことを受け、原子力規制委員会が発足し、平成25年12月に新規制基準が施行された。

KURは原子力規制委員会による新規制基準適合審査のため、平成26年5月から停止。同年9月に設置変更承認申請(KUCAは平成26年3月から停止し同時申請)。平成28年3月末現在審査継続中。

 

・京都大学研究用原子炉(KUR)(最大5000kw 原子力発電所の1/600程度)

平成26年5月26日から検査期間中で運転停止中。新規制基準に基づき工事をすすめ、検査の合格を受けて運転再開の見通し。早期運転再開をめざし鋭意努力していく。

・京都大学臨界集合体実験装置(KUCA)(最大100w)(人材育成)

平成26年3月10日から施設定期検査期間中となり運転停止。新規制に基づき対応。

自動運転をやめる。最大100wに変更。 早期運転再開をめざす。

・FFAG加速器の状況

平成21年3月4日に世界初の加速器駆動未臨界炉の実験研究を開始。安定運転とビーム強度増強に向けての作業。実験データーの向上を図ることに専念。

ホウ素中性子補足療法の限定した加速器を、現在は脳腫瘍及び頭頸部ガンについて治験を順調に実施。先進医療となるよう努力。まだ数年は必要と考える。

・京都大学原子炉実験所原子力事業者防災業務計画の修正について

・原子炉施設保安規定の改正について

・保安検査状況について

第2四半期分・第3四半期分・第4四半期分実施。特に問題なし。

2、原子燃料工業株式会社熊取事業所の現状報告

田尻取締役副社長 伊藤副所長 山口業務管理部長 松浦環境安全部長 村上業務管理部参事

・定期検査等の状況  平成27年度 4回 違反事項なし

2年間製造中止 その間、熊取事業所と東海事業所と事業再編

加工事業の新規制基準対応への取り組み状況 申請及び審査状況 対応内容

・(結論として)昨年夏から原子燃料製造の準備を行い、今年度4月から5月の間に再開するみこみ。

その他では、職員から原子炉側の土地で道路拡幅の件、住民から熊取町在住者を雇ってほしいなど意見が出されました。

私としては、福島原発の事故を受けて、原子炉、燃料加工事業も約2年間ストップしていましたが、再開の見込みとの報告で不安を感じました。研究炉としての原子炉はガン治療の治験や研究のため人材育成のために必要だと認識していますが、原燃工はウラン加工業なので原発再稼働と一体です。大変複雑な思いになりました。

私は原子力問題特別委員会の委員長なので、議員の特別委員会でも委員会を開催し現状の報告依頼をしました。

4月2日のNHKニュースリンク

京都大学原子炉実験所の川端所長に直接電話で話しを聞きしました。
私の要約ですが、「原子炉実験所はウランの高濃縮を低濃縮へ切り替えの話は何十年も前から検討されている話であり、今回のサミットで突然でてきた話ではない」ということです。
直接お話を聞き、京都大学原子炉実験所の報道された部分は納得しました。

3月議会報告… 意見書

 熊取町議会の「意見書」の取り扱いは、会派から出ている議会運営委員会にて案を提出し協議し、最終本会議で議員提案で提出します。ひとりでも反対があれば議会に上程することができません。このやり方は私が議員になる前から同じルールで行われています。ひとつ変わったのは、この議会運営委員会が「公開」になったということです。ですのでここに意見等をご報告します。

意見書の取り扱いについて

共産党提出案

 「奨学金制度の充実を求める意見書」 全員賛成 可決

    公明党)公明党としても拡充に取り組んでいる。

 「地方自治を尊重し辺野古新基地の建設を強行しないように求める意見書案」反対あり 

    未来)賛否両論 辺野古ができないなら自国をどのように守るのか。

       日米安保で平和が保たれている。

 「「安全保障関連2法」廃止を求める意見書案」 反対あり 

    未来)廃止したら喜ぶのは韓国と中国。賛成しかねる。

    公明党) 戦争するものでなく安全保障のため。

公明党提出案

 「軽減税率の円滑な導入に向け事業者支援の強化などを求める意見書案」 上程なし

    共産党)これは消費税10%の増税が前提。軽減ではなく現状の8%のままである。反対。

    公明党)低所得者の負担の軽減である。共産党は消費税がわかってない。

        軽減になっているものだから理解してほしい。

    未来) 軽減税率だから賛成。

 「TPPの影響に関する国民の不安を払拭し対策の確実な実行を求める意見書案」上程なし

    共産党) TPPが前提である。アメリカ議会でも賛同していない人もいる。

    公明党) 国はこの方向になっている。そういう視点ももって頂きたい。

 「児童虐待防止対策の抜本的強化を求める意見書」 賛成全員 可決

    一部文言の修正後、提出。

議会運営委員会委員

「学童保育条例」 賛成討論を行いました。 

「学童保育条例」について次のように賛成討論を行いました。本来なら現在のNPOに引き続きお願いしたいところですが「指定管理者」のための公募に賛成することにしました。以下は内容です。

 

議案第21号「学童保育所条例」について「賛成」の立場で日本共産党熊取町会議員団を代表して私から討論を行います。

今回の条例案につきましては、「児童福祉法」に規定する「放課後児童健全育成事業」を実施するにあたって、熊取学童保育所の「設置及び管理に関し必要事項を定める必要があるため提案されたものです。

この条例案の中には、「指定管理者」で行うことが明記されています。わたくしども共産党議員団は、「民間の経営ノウハウで低コストにするため、指導員の不安定雇用や低賃金、職員の定着の困難さなどが生じる指定管理制度は、学童保育事業になじまない」と考えます。
公募による経費削減のため、安価に流れるなら今までこの熊取町が続けてきた学童保育の質の低下につながり、子ども達が「毎日行きたい」と思え、親が「安心して預けられる」と思える学童保育所になりません。

 しかしながら、町がこの条例を制定することにより「保護者の負担軽減」と「すべての保育の必要な子どもが入所できる学童保育所」にすることができるのであれば一定「指定管理者制度」もやむなしと判断したところです。

熊取町で学童保育所が先進的に行われるようになったのは1978年、京都大学原子炉実験所に勤める共働きの親たちが中心となって「子どもの放課後を豊かに・安全に過ごさせたい」との思いから自主的に始まりました。以降、熊取町との話し合いで施設や補助金がだされ設立当初の道明町政の時代には保育料5000円程度 第2子半額。指導員は1クラブ正職員2名体制。本来町がしなければならない事業として運営費での不足分を町が補てんしていた頃もありました。

保護者世帯の勤務状況や家庭環境、また子ども達の生活環境も現在は様変わりし、利用者の声に応えこれから行政の果たす責任は重要であります。

入所基準や手続きなども、幼保と同じく町で行うなら、それなりの町が果たす業務が増えるわけでありますが、指定管理者導入でこれまで通り行うなら、委託料の増額も検討する必要が生まれると思われます。
そもそも現在の学童保育事業は、保護者による運営で一番安上がりのものだと言えます。

この条例では「指定管理者」は業者を公募により選定することになりますが、国基準を守り、現状を低下させないこと。またこれまでの実績を評価すると、わたくしどもは、現在のNPOが一番ふさわしいのではないかと考えるところでありますが、その点は「選定委員会」で公平にしっかりと判断していただきたいと思います。

よって日本共産党熊取町会議員団はこの条例案に賛成といたします。