談合問題の総括に関する記者会見

12月25日(火)午後4時30分から、関西空港記者クラブの会場において、
記者会見が行われました。

住民訴訟を起こした「住民の会」のみなさんも来られ、重光議員、文野議員、浦川議員、そして私も会場うしろから拝見しました。
藤原町長と坂上みきお議長から説明し、その後記者から質疑応答が行われました。

損害賠償額の回収率は52%。 後の40%あまりは回収が難しくなっていること。
その原因は、上垣元町長、それを引き継いだ中西前町長と町長派議員による情報の非公開や消極的な対応により、資産の移動期間を十分与えてしまったこと。
議会で町長派の議員たちが優勢であった中、請願についても議員の採決結果が損害賠償の回収に影響を与えたこと等々説明がありました。

その後、再発防止のための取り組みが行われたわけですが、真相究明や損害賠償額回収に時間をかけたことで回収困難になった理由と認識を中間発表として発言されました。

また住民の会の皆さんに町長から感謝の言葉がのべられました。
住民の会のみなさんがうんうんとうなずいておられたのが印象的でした。

回収は引き続き追及するとのことです。

近々、報道されると思いますが、いつになるかはわかりません。
連絡があればお知らせします。

12月議会 一般質問項目一覧…熊取町議会 

平成30年12月定例会 一般質問項目一覧 

 質問は12月5日午前から始まります。6日・7日の本会議で行われます。

1、江川 慶子 

1、住民の目線に立って働ける町職員体制について

⓵来庁者から見た町職員の姿を把握しているか、またその対応は

⓶職員の「労働基本権」の活用、及び臨時職員等の対応について

⓷職員の意見の活用について

⓸災害時の対応における必要な人員の確保について

2、保育料の無償化について

3、就学援助の所得「見直し」について

2、はも谷 陽子

1、精神障害者支援について

⓵精神障がいにも対応する地域包括ケアシステムの本町での取り組みについて

⓶啓発事業への町民の参加が少ない原因について

2、池の上に設置する太陽光発電パネルについて

⓵対象自治会への説明会について

⓶台風や竜巻での破損の可能性について

3、災害対応について

⓵災害ごみの引き取り期限及び業者が下した瓦の取り扱いについて

  ⓶防災行政無線が聞きにくい場合の対応、及び個別受信機の導入について

3、二見 裕子

1、防災について

2、賑わいづくりについて

3、風しんの予防接種助成について

4、文野 慎治

1、平成31年度予算編成の基本方針と個別課題の取り組みについて

2、投票率の向上について

5、矢野 正憲

1、高齢者の見守り活動について

2、ふるさと納税返礼品としての人的サービスについて

6、坂上 昌史

1、熊取町の鳥獣被害について

2、英語教育について

7、重光 俊則

1、高齢化対策と支援サービスについて

2、町内施設のバリアフリー化とユニバーサルデザイン化について

3、就学援助について

4、永楽ゆめの森公園の来園者の増加対策について

8、河合 弘樹

1、老人憩いの家について

2、通学路の安全対策について

3、シルバー人材センターについて

9、阪口 均

  1、下水道普及について

  2、鳥獣被害について

  3、ブルーベリー農園について

10、浦川 佳浩

1、子ども達の「学習意欲の向上」及び「自分への自信と育む」ための取り組みについて

2、「図書館活動報告書」から見る熊取図書館の今後について

11、佐古 員則

1、地域活性化支援について

12、渡辺 豊子

1、さらなる産後ケアの推進について

2、道路整備と交通安全対策について

3、熱中症対策について

熊取町議会 12月議会…江川の通告書

番号 質 問 事 項 質 問 の 要 旨
1、 住民の目線にたって働ける  憲法の規定する「全体の奉仕者」たる公務員。住民の
町職員の体制を 目線に立って、公正中立で効率的な行政運営を行うこと
が求められています。
① 来庁者からみて町職員の姿がどのように見えている
か把握しているか? またその対応は?
② 職員の「労働基本権」は活かされているか?
 また、臨時職員等の対応を確認する。
③ 職員の意見はどのように活かされているか?
④ 災害時の対応で住民の生活の安全・安心のための必
 

 

要な人員は確保されているか?
 

 

2、 保育料の無償化にむけて 来年度10月から保育料無償化にむけて、給食費の取り
扱いの違いから、保育料より負担が増える場合が発生し
ます。どのように対応する予定か?また親の負担を減ら
すために「補足給付事業」の導入を検討し、来年度予算。
に反映されたい。
3、 就学援助の所得「見直し」  「総所得金額が370万円が必ずしも経済的理由によ
について る就学困難世帯とは言い難い世帯までも対象になってい
る」との説明を受けたが、近隣地域より優れている制度
をわざわざ下げてまでも見直しする必要があるのか?
小学生46人 中学生27人 合計73名の子どもが来
年度から就学援助がうけられなくなるとの説明があっ
た。金額として607万円の予算を削ってまでも見直す
必要があるのか、その意図を町長にお聞きします。

2018年12月議会に向けて

熊取町議会12月議会の日程が決まりました。

本会議 12月5日・6日・7日・19日

議会運営委員会 11月29日・12月11日

事業厚生常任委員会 12月11日

総務文教常任委員会 12月13日

11月 向寒の候

朝、子ども達の登校を見守りした後、「くまとり民報」配りへ。

ところどころちょっと寄り道して、お顔を見に。

台風のことや健康の事など話が尽きません。

午後、原動機付自転車で役場に向かって飛び出した。

寒い‼ やっぱり11月ですね。「向寒の候」

風を通さない服を着ないと…。

今年の紅葉はどうかしらね。

夜は、話が深まり帰りが遅くなった。

明日の予定を確かめてから、寝るとしましょう。

お疲れ様でした。

 

慣れない公会計はむつかしい

今日は「議員総会」が行われた。これまで単式簿記で行われていた一般会計を複式簿記にかえる公会計制度が始まっている。熊取町では平成18年度から貸借対照表を作成、総務省改定モデルによる財務書類もでき平成30年度3月には町HPにアップしている。非資金仕訳が行われ、減価償却、引当金も費用化される。町が所有する固定資産台帳も導入され明確になる。これらにより、他団体との比較を可能にするというもの。今日は平成28年度の財務書類を目を通しながら説明を受けた。建物等の耐用年数や稼働年数がわかり次の目安が明確化することができるのは利点だと思う。まだ十分に理解できているわけではないが、しっかり読み取る力をつけたいと思う。

二つ目は、ごみ処理施設の広域化についての課題について報告を受けた。平成42年に泉佐野市と田尻町と熊取町の3行政区のゴミ処理施設が供用開始となる。そのための広域化経費の施設整備費の負担割合など検討段階に入っているとのことだ。

次に、矢野正憲議員に対して行われた「議員政治倫理審査会」が終了し、今日の「議員総会」で審査委員会委員長の重光議員から坂上みきお議長へまとめの報告が行われた。次は11月19日の議会運営委員会で議長から報告を受け、取り扱いについて審議されることとなった。

重光議員より、前回の議員総会で、就学援助制度の見直しの説明を求める提案があった。この間、私が議会で質問してきたものでもあり、近隣地域より今回の見直しで、制度が悪くならないように力を合わせたいと思う。

 平成30年度人事院勧告については、6月期2.05→2.15月 12月期2.25(2.20)→2.15月 へ職員の給与改定が行われる。併せて特別職、議会議員についても提案があったが、今日の話し合いでは前回と同じく据え置きすることになった。以上、今日の議員総会でのやり取りがあった。

先日、尊敬する先輩議員から「江川さんは器用貧乏やから」と言われた。私は器用かといえばそうではないと思うが、検索してみると「何事も一応はうまくできるために一事に徹底できず、かえって大成しないこと。また、そのような人。」と書いてある。残念だけど当たっている。議員の仕事は、住民の代表として「一応」ではなく、しっかりせねばと気持ちを引き締めた。

頂いたご相談や声

10月11日 ご相談の対応

・台風21号でカーブミラーがずれたり、外れている件。
一つは町で処理、もう一つは大阪府のミラーだったの
で、阪南土木で対応することになりました。

・アライグマの捕獲
「アライグマ等措置等委託業務」 熊取町独自事業
生きたままなら、4000円 死亡 3000円
狸等は 3000円
だから殺さないで町へ連絡を。
事前に「おり」をする場合は登録が必要です。

・台風21号によるビニールハウスへの補助
国の補助が創設されましたが、町の補助が前提。
町の補助制度を作る前提で現在話を進めています。

声をかけていただきありがとうございます。

台風21号により日程変更…熊取町議会

9月4日台風21号の影響で、議会日程が変更しています。
台風による被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

9月4日本会議午前のみ
6日本会議午前のみ
11日事業厚生常任委員会・議会運営委員会
12日総務文教常任委員会・議員全員協議会
14日決算審査特別委員会
20日決算審査特別委員会
25日本会議 会派代表質問
27日本会議 議案採決 一般質問 (終了予定21時頃)

熊取町では、51.2m/s ((南) 4 日13 時40 分)の風で、多くの家屋の屋根瓦に損傷を受けました。
また停電が発生し、復旧まで5日間かかった地域もありました。
町議会では、職員が災害対策に集中できるよう質問を後ろにまわしました。
私も、地域をまわり、状況確認や要望など対応にあたりました。
今回の教訓を生かした防災対策をこれからみなさんとご一緒に考えていきたいと思います。

 

熊取町議会 会派代表質問項目

会派代表質問の順番が決まりました。
私は最後の6番目となりました。9月6日の午後になりそうです。

平成30年9月定例会 主要施策の成果・決算に関する会派代表質問項目一覧
1、新政クラブ  矢野正憲
    1、開設された「熊取町空き家バンク」について
    2、防犯事業について


2、熊取公明党  二見裕子
    1、シティプロモーション事業について
    2、母子保健事業について
    3、障がい者福祉について


3、未来     坂口 均
    1、永楽ゆめの森公園の利用状況について
    2、奥山雨山自然公園ハイキングコースの利用状況について
    3、今後の人件費について


4、熊愛の会   重光俊則
    1、ふるさと応援寄付金の実績と活用について
    2、談合損害賠償金の回収状況について
    3、町行政事業に対するコスト意識について


5、新守クラブ  佐古員規
    1、行財政構造改革プランにおける町内業務の効率化について
    2、熊取町のまちづくりについて


6、日本共産党  江川慶子
   1、第3次行革アクションプログラムについて
      平成28年度決算を基準にした第3次行革アクションプログラムの見直しについて
   2、就学援助鮮度について
      来年度から制度を受けられる子育て世帯の対象が減るが、現在のまま継続できないか
   3、町職員の障がい者雇用について
   4、国民健康保険について
      統一後の相談内容、問い合わせ件数、対応、また、子どもの保険証についての取り扱いと状況について
   5、保育と保育料無償化について
      新年度の募集の進め方、また現在の対児童の状況と西保育所の民間委託の進捗状況について