両親を熊取へ向かえ入れて。

2017年7月、父が血管肉腫と宣言され、実家の家庭崩壊が始まった…

辛いつらい1年半年でした。

2018年12月中旬、思い切って母を退院させ、近くの高齢者住宅へ。

頑固に岬町でひとり暮らしする父を一緒にさせたいと思い粛々と話しを進めました。

退院後、父に「母が心配だから一緒にいてほしい」とお願いし、3泊目に「ずっとここにいる」と父が言ってくれました。

涙の1年半、岬町で一人暮らす父も、死に直面しながら、どんなにさみしかったことでしょう。

今日、1月4日、正式に熊取町へ転入手続きを行いました。

これで、ほっとしました。

病気の両親を受け入れてくれた住宅型有料老人ホームに感謝です。

選挙を目の前にした忙しい年に母を退院、これは凶と出るか吉とでるか、家族会議でも大丈夫かと心配されました。

今は良かったと思っています。

1人で介護できないし、頼るところはお願いしてのりこえようと思います。

二人の笑顔が戻ってきて、私の涙腺は、ゆるくて困ってしまいます。

これからの介護や医療について状況を目の当たりにしました。

高齢者政策に、これら経験したことを活かしていきたいと思います。

 

今年もはや三日目

12月議会報告をまとめた「くまとり民報」とたつみコータローさんの「政治を国民の手に」と呼びかけたビラを今日は地域へ配りに回りました。

道々、新年のご挨拶をしながら、

「台風の時は大変お世話になりました。ありがとう」

「元旦から、江川さんの声きこえたよ、頑張ってるね」

「消費税が増税されたら物価も上がるし大変だ。頼むで。応援している」

「学校給食や病院、介護施設の食費は、食材に消費税分が上乗せになるから大変、今でも火の車」

「談合の損害賠償金の半分近く回収不可能なんやな。時間かけすぎでひどいな」

などなど、お話しをお伺いしました。

久しぶりに1万6千歩を超えました。筋肉痛にならないようお風呂でよくほぐしました(笑)

のこり100枚は明日配ることにしました。

 

小垣内区民総会で役員交代

毎年1月2日は、小垣内区の区民総会が行われます。

今年は新旧交代の年でもあり、たくさんの出席の中で行われました。

私は議事進行の議長と総会終了後に「議会報告」をさせて頂きました。

昨年は、地震、台風21号、地区で火災が発生するなど、役員の皆さんは大変だったことでしょう。

災害を通して地区自治会の存在価値が大きくなったと思います。

また、昨年7月に長生会の会長を辞任したことに対しお詫びもさせて頂きました。

これからも、新役員のみなさんと、地区自治会や子ども会、高齢者の皆さんが元気で楽しく過ごして頂くために、引き続き皆さんの声を議会に届け、町政に活かしていきます。

明日は、「くまとり民報」とたつみコータロー議員の「政治を国民の手に49178451_1996529317099791_5163211990201532416_n」をお届けにまわります。

2019年 新年あけましておめでとうございます

49617492_1995236040562452_1787683057814208512_n新年あけましておめでとうございます。

今年は選挙の年です。

4月に統一地方選挙 夏に参議院選挙 そして知事選と続きます。

年末から心機一転で頑張っています。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

それにしても、毎日の暮らしが大変になってきています。

こんな時に消費税増税なんて、とんでもありません。

社会保障に使うとされていた消費税分でしたが、どんどん社会保障は悪くなるばかり。

限界を超えている国民健康保険料、保険料だけ取られて払ってもすぐには受けられない介護保険、非正規雇用の状態化で暮らしや将来不安が増すばかり。

なんとしても今年の選挙で、まともな審議もせず強行採決でやりたい放題の安倍政権をストップさせましょう!

そのために私江川けいこも全力を尽くします。

(写真は今年初の赤旗宣伝カー)

 

 

赤旗宣伝カーで地域へ

IMG_3695午後3時から地域をぐるっと一回り。

スポットを10回してきました。

「大阪にカジノはいらない」と日本共産党の訴えてきました。

終わったのは5時半になりました。

娘の運転で、気持よく回ってきました。

手をふって下さったり、声かけて応援がありました。

ありがとうございました。

 

関西 NEWS WEB …熊取町談合損害42%回収不能

熊取町談合損害42%回収不能か

12月25日に行われた記者会見の模様が報道されましたのでリンクしました。

真相究明、再発防止に取り組んできた10年余の中間報告です。
現町長のお詫び会見となりましたが、これは前・元町長の無策と、当時の議長により町議会がまとまって取り組めなかったことによるものだと私は思います。

談合問題の総括に関する記者会見

12月25日(火)午後4時30分から、関西空港記者クラブの会場において、
記者会見が行われました。

住民訴訟を起こした「住民の会」のみなさんも来られ、重光議員、文野議員、浦川議員、そして私も会場うしろから拝見しました。
藤原町長と坂上みきお議長から説明し、その後記者から質疑応答が行われました。

損害賠償額の回収率は52%。 後の40%あまりは回収が難しくなっていること。
その原因は、上垣元町長、それを引き継いだ中西前町長と町長派議員による情報の非公開や消極的な対応により、資産の移動期間を十分与えてしまったこと。
議会で町長派の議員たちが優勢であった中、請願についても議員の採決結果が損害賠償の回収に影響を与えたこと等々説明がありました。

その後、再発防止のための取り組みが行われたわけですが、真相究明や損害賠償額回収に時間をかけたことで回収困難になった理由と認識を中間発表として発言されました。

また住民の会の皆さんに町長から感謝の言葉がのべられました。
住民の会のみなさんがうんうんとうなずいておられたのが印象的でした。

回収は引き続き追及するとのことです。

近々、報道されると思いますが、いつになるかはわかりません。
連絡があればお知らせします。

12月議会 一般質問項目一覧…熊取町議会 

平成30年12月定例会 一般質問項目一覧 

 質問は12月5日午前から始まります。6日・7日の本会議で行われます。

1、江川 慶子 

1、住民の目線に立って働ける町職員体制について

⓵来庁者から見た町職員の姿を把握しているか、またその対応は

⓶職員の「労働基本権」の活用、及び臨時職員等の対応について

⓷職員の意見の活用について

⓸災害時の対応における必要な人員の確保について

2、保育料の無償化について

3、就学援助の所得「見直し」について

2、はも谷 陽子

1、精神障害者支援について

⓵精神障がいにも対応する地域包括ケアシステムの本町での取り組みについて

⓶啓発事業への町民の参加が少ない原因について

2、池の上に設置する太陽光発電パネルについて

⓵対象自治会への説明会について

⓶台風や竜巻での破損の可能性について

3、災害対応について

⓵災害ごみの引き取り期限及び業者が下した瓦の取り扱いについて

  ⓶防災行政無線が聞きにくい場合の対応、及び個別受信機の導入について

3、二見 裕子

1、防災について

2、賑わいづくりについて

3、風しんの予防接種助成について

4、文野 慎治

1、平成31年度予算編成の基本方針と個別課題の取り組みについて

2、投票率の向上について

5、矢野 正憲

1、高齢者の見守り活動について

2、ふるさと納税返礼品としての人的サービスについて

6、坂上 昌史

1、熊取町の鳥獣被害について

2、英語教育について

7、重光 俊則

1、高齢化対策と支援サービスについて

2、町内施設のバリアフリー化とユニバーサルデザイン化について

3、就学援助について

4、永楽ゆめの森公園の来園者の増加対策について

8、河合 弘樹

1、老人憩いの家について

2、通学路の安全対策について

3、シルバー人材センターについて

9、阪口 均

  1、下水道普及について

  2、鳥獣被害について

  3、ブルーベリー農園について

10、浦川 佳浩

1、子ども達の「学習意欲の向上」及び「自分への自信と育む」ための取り組みについて

2、「図書館活動報告書」から見る熊取図書館の今後について

11、佐古 員則

1、地域活性化支援について

12、渡辺 豊子

1、さらなる産後ケアの推進について

2、道路整備と交通安全対策について

3、熱中症対策について

熊取町議会 12月議会…江川の通告書

番号 質 問 事 項 質 問 の 要 旨
1、 住民の目線にたって働ける  憲法の規定する「全体の奉仕者」たる公務員。住民の
町職員の体制を 目線に立って、公正中立で効率的な行政運営を行うこと
が求められています。
① 来庁者からみて町職員の姿がどのように見えている
か把握しているか? またその対応は?
② 職員の「労働基本権」は活かされているか?
 また、臨時職員等の対応を確認する。
③ 職員の意見はどのように活かされているか?
④ 災害時の対応で住民の生活の安全・安心のための必
 

 

要な人員は確保されているか?
 

 

2、 保育料の無償化にむけて 来年度10月から保育料無償化にむけて、給食費の取り
扱いの違いから、保育料より負担が増える場合が発生し
ます。どのように対応する予定か?また親の負担を減ら
すために「補足給付事業」の導入を検討し、来年度予算。
に反映されたい。
3、 就学援助の所得「見直し」  「総所得金額が370万円が必ずしも経済的理由によ
について る就学困難世帯とは言い難い世帯までも対象になってい
る」との説明を受けたが、近隣地域より優れている制度
をわざわざ下げてまでも見直しする必要があるのか?
小学生46人 中学生27人 合計73名の子どもが来
年度から就学援助がうけられなくなるとの説明があっ
た。金額として607万円の予算を削ってまでも見直す
必要があるのか、その意図を町長にお聞きします。