熊取町議会 3月議会案件

2016年度3月議会の議案 とりあえず議案名だけ、内容は後日追加します。

本会議にて14件  (人事4件・条例関係4件・補正予算6件)

総務文教常任委員会付託6件 事業厚生常任委員会付託20件 新年度予算7件

追加2件予定

 

副町長の選任同意

固定資産評価委員の選任同意について

監査委員の選任同意について

教育委員会委員の任命同意について

一般職職員給与条例の一部を改正する条例

常勤特別職職員給与条例の一部を改正する条例

議会議員報酬等給与条例の一部を改する条例

町長の給与の特例に関する条例

平成27年度熊取町一般会計補正予算(第6号)

平成27年度熊取町下水道事業特別会計補正予算(第3号)

平成27年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

平成27年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

平成27年度介護保険特別会計補正予算(第3号)

平成27年度水道事業会計補正予算(第2号)

行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例

地方公務員の改正に伴う関係条例の整備に関する条例

消費生活センター条例の一部を改正する条例

学童保育所条例

保育所条例等の一部を改正する条例

放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

国民健康保険条例の一部を改正する条例

介護保険条例の一部を改正する条例

指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

南部大阪都市計画熊取駅西地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

南部大阪都市計画希望が丘2丁目(水道事業用地)地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

泉州南消防組合規約の変更に関する協議について

環境農林水産行政に関する事務を泉佐野市に委託することに関する規約について泉佐野市と協議することについて

町道路線認定について

平成27年度熊取町一般会計補正予算(第7号)

下水道・国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・墓地事業・水道事業会計の補正予算

平成28年度熊取町一般会計予算

平成28年度熊取町下水道事業特別会計予算

平成28年度熊取町国民保険事業特別会計予算

平成28年度熊取町後期高齢者医療特別会計予算

平成28年度熊取町介護保険特別会計予算

平成28年度熊取町墓地事業特別会計予算

平成28年度熊取町水道事業会計補正予算

議員提案 意見書7件  議会運営委員会にて審議 公明党4件 共産党から3件提出

 

インフルエンザで議会を欠席m(__)m

なんという不覚でしょう…

3月1日から行われた熊取町議会でしたが、私自身がインフルエンザB型にかかり、2日・4日の本会議を欠席し、一般質問をすることが出来ませんでした。

毎年予防接種は受けているので油断してしまいました。自分の不注意を反省しているところです。

29日通院では反応がでなかったのですが、議会初日終了後の通院で陽性反応がでてしまいました。

すぐ点滴を受けたのですが、これがとてもよく効いて熱がさがったので、これで明日の質問ができると喜んだのですが、やっぱりインフルエンザなので職員や他の議員にご迷惑がかかると判断しお休みしたしだいです。

現在は感染期間もすぎ、日に日に回復し7日の本会議4日目から出席しています。

熊取町議会 3月定例会 会派代表質問項目一覧

3月1日から始まる熊取町議会の会派代表質問は以下の通りです。

1、新政クラブ 矢野 正憲 1、成長戦略について

①祝初施設誘致と空家民泊の取り組み課題について

②公有財産活用で税収増の施策の取り組み課題について

2、子育て世代の負担軽減について

①子ども医療費助成制度拡充の取り組み課題について

3、学童保育事業について

①指定管理者制度の導入に向けた取り組みについて

2、熊愛の会 文野 慎治    1、熊取町をどのような町にしていくのか

①この4年間でどのような熊取町にしようとしているのか

2、議会インターネット中継について

①現状の認識について

②「議会インターネット生中継で自宅傍聴を可能に」とあるが実施スケジュールについて

③各委員会のインターネット生中継について

3、広域連携について

①具体的な事務と実施時期について

3、日本共産党 坂上巳生男 1、アベノミクスの評価について

 242540_118664808218474_8123260_o ①アベノミクスに対する正しい評価について

 2、住民参加のまちづくりについて

  ①議会や住民との対話について

 3、小中学校のエアコン設置、トイレの洋式化について

              4、子どもの医療費助成のさらなる拡充について

              5、ひまわりバスの土日祝日運行、熊取駅への乗り入れの検討について

4、未来  阪口 均    1、教育の町熊取について

①「英語教育の充実」に関して、中・長期的な展望について

②「いじめ問題」「教員が教育に集中できる環境」に対する具体策について

2、談合問題について ①損害賠償金の回収について

3、熊取町成長戦略について

①熊取町の玄関口の駅東の整備について

②「熊取創生プロジェクトチーム」のイメージについて

5、熊取公明党 渡辺 豊子 1、熊取町まち・ひと・仕事創生総合戦略について

①転入・定住 ②結婚・出産・子育て ③人の流れ ④まちづくり ⑤仕事づくり

2、学校教育の充実について

①こども議会 中学議会への発展 ②エアコン設置やトイレ洋式化

3、障がい者福祉について

①精神保健福祉士、社会福祉士、手話通訳者による相談体制の現状と課題

②精神障がい者の交流の場 ③手話言語条例について

 

会派代表質問は、一般質問の後に行われます。

 

2016年 3月定例会 議会運営委員会

議会運営委員会が行われました。

維新町長の元、3月議会が行われます。

案件は全部で47件 その後追加議案が2件の予定。

初めに副町長の選任同意が行われます。

町職員の中尾清彦氏の名前があがっています。

委員会付託以外の事案が14件 人事院勧告による人事関係4件・条例関係4件・人事関係による補正予算6件

委員会付託の案件 総務文教が6件  事業厚生常任委員会が20件

意見書案は、公明党が4件 共産党から3件。

議案については、のちほどUPします。

2016年3月定例会での一般質問の内容

2016年度 第一回定例会(3月議会)への一般質問の順番が決まりましたのでご報告します。
一般質問は、3月一日より行われます。
私は最後の7番目になりました。質問は3月1日の最終か2日になる予想です。
1番 鱧谷陽子
1、マイナンバー制度の問題点について
①通知が届いていない及びカードの交付を受けた方の人数とカード交付の顔認証システムの導入について
②町へマイナンバーを届け出しないといけない業務と届け出しないことによる 罰則規定について
③どのような制度になっていくのか、またプライバシーはまもられるのか。
2、35人学級の町費での拡大について
3、子育て新制度の多子減免について
①町での実施予定について
2番 二見裕子
1、地域公共交通について
①ひまわりバスの利用状況について
②高齢者運転免許自主返納支援事業の状況について
③ひまわりバスの運行見直しについて
2、ヘルプカードについて
①障がい者手帳の取得されている方の人数について
②障がい者の方の支援はどのようなものか
③ヘルプカードの導入について
3、スクールソーシャルワーカーについて
①本町での人数、配置について
②今度の増員について
3番 坂上昌史
1、街頭防犯カメラについて
①警察との連携について
②防犯カメラ設置の自治会からの要望について
2、熊取町青年団について
①青年団の現状について
②活動の拡充について
3、人工内耳装用児童、生徒の教室の音環境について
①現在の状況、取り組みについて
4番 服部 修二
1、安心安全な熊取町作りについて
①道路の幅員が狭い四差路の交差点の歩行者・自転車・自動車の安全対策の推進について
②商業施設周辺・小中学校周辺・病院・診療所周辺の信号機のある交差点の「歩車分離交差点」への変更について
③幹線道路の大きな交差点への防犯カメラの設置について
5番 文野 慎治
1、新町長の下で、損害賠償金の早期回収を含む「談合事件」の終結へ向けての取り組みについて
①現状の認識・問題点について
②現行の顧問弁護士について
③業者間の不公平に対する処置の強化について
④現行「入札制度」の問題点について
2、投票率の向上について
①今回の町長選挙の投票率の分析について
②今後の対策について
6番 浦川 佳浩
1、グローバル人材の育成を目指した本町の取り組みについて
①小学生・中学生における年間の学年別英語授業時間数について
②「英語教育特区」への検討状況について
③土曜日の教育活動推進にむけた取り組みについて
④外国人との交流のための空き教室、空き家などを活用したコミュニティ支援について
2、「子どもの貧困」の現状と対策・環境整備について
①小中学生を対象とした、本町の子どもの貧困状況及び子育て支援課、教育委員会等への相談件数の推移等(子どものいじめの件数、不登校児童・生徒人数の年次別推移、子どもの貧困に対する今後の課題)について
②本町の就学援助金の支援状況及び今後の取り組み課題について10297621_10204162081760717_282334544131334038_n7番  江川けいこ
1、子どもの貧困問題について
①生活保護受給世帯数とそのうち18歳未満の子どもの人数、母子父子世帯数の過去5年間の推移、就学援助を受けている子どもの過去5年間の推移について。
②町の調査と該当児童への対応について
2、高すぎる国民健康保険料について
①保険者支援制度の国保会計への影響と繰り入れの推移及び保険料の引き下げについて
3、地域コミュニティについて
①自治会・長生会・婦人会・子ども会への支援について。

この間の会議・研修

16日から更新が遅れてしまいました。この間の会議や研修についてまとめます。

18日議員セミナー 京都にて。議員団3名参加しました。

午前は「議員報酬」について 午後は「議員定数」について広瀬和彦氏のお話しを聞きました。

熊取から11名参加しました。(定数14名)

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19日熊取社会福祉協議会との懇談

社協の歴史、現状、課題を説明され意見交換しました。「福祉」と一般的に言われる分野を少ない人数と予算で請け負わされている状況です。次は介護保険から追い出された地域総合事業への取り組みも加わってきて行政の仕事や国のやるべきことまで社協にまわってきているように思ってなりませんでした。議員として社協の活動についてもチェックし支援が必要だと思いました。

19日午後 議員全員協議会

藤原町長を前にして初めての議員全員協議会が行われました。

①土地の交換について

商工会駐車場の一部を道路に。 代替え地として、役場駐車場奥の土地と交換。

②平成27年度人事院勧告への対応について

③小規模な通所介護の地域密着型サービスへの移行等について

④年金生活者等支援臨時福祉給付金及び平成28年度臨時福祉給付金の概要について

⑤学童保育所の指定管理者制度の導入について

平成29年4月1日かわ指定管理者制度の導入 指定期間は5年間

⑥「永楽ゆめの森公園」の管理運営について

平成29年より指定管理者制度の導入

駐車場の有料化

⑦その他

①南部大阪都市計画熊取駅西地区等地区計画の区域内における建築物の制限について

 

19日 議員総会

①3月議会にむけて

予算審査委員 3人会派調整  熊取共産党議員団から坂上みきお団長が担当する。

 

 

3月議会に向けて、一般質問通告しました。

平成28年3月定例会の一般質問の順番が決まりました。

私は一般質問の一番最後になりました。3月1日から始まります。

1、はも谷陽子

2、二見裕子

3、坂上昌史

4、服部 脩二

5、文野慎治

6、浦川佳浩

7、江川けいこ

私は、「子どもの貧困問題」「高すぎる国民健康保険料」「地域コミュニティ」の3項目を予定しています。

内容は後程アップします。

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農業委員会…2月12日開催

町長選挙後の農業委員会が行われました。

私は議会推薦の農業委員で現在で2期目 4年目に入りました。

委員の中で、町長立候補者と息子が出馬した方と2名おられましたので、お疲れ様の言葉を交わしました。

今日の主な案件は

1、租税特別措置法第70条の6第一項の規定による適格者証明願いの件

国税庁

2、改正農地法による農地転用許可事務に関する申し合わせ決議

その他 平成27年度農地パトロール結果について

平成28年度農業委員会総会開催予定日についておこなわれました。

全体的に「農地法」改正により、事務の変更や文言変更での質問が行われました。

委員の皆さんの発言の中でよく「屋号」が出てきます。皆さんはよくわかっているようです。

自分の居住地域は少しだけわかるようになりましたが、終了後教えていだきました。^_^;

農家のための新春学習交流会…農民組合

12742446_955478027871597_1209644608307204810_n「農家のための新春学習・交流会」が日根野で行われました。

農業委員でありながら、農家の確定申告にむけて私も知っておかなければと思い参加しました。

我が子がお世話になっている北川農園のご夫人のお隣に座りました。

講師の竹島茂直さんは大阪農民連税対部長ということで、わかりやすくお話しされていました。

農民組合にはいると税金対策などの情報がはいり、とても記入しやすい「税金ノート」が会員のみ手に入るということです。ぜひお知り合いの農家さんに広めてほしいと訴えられていました。

私が今回お話しを聞いて一番勉強になったのは、

お米を作っている農家は、所得や年金なので持ち出しが多くなっている。赤字なので申告しない方がいるが、必要経費を書き出すことでマイナス分を他の所得の金額から控除できること、必要経費の出し方(按分・減価償却・メモ)など「国税通則法」など税法を知っていることが大事だということです。

また、確定申告⑨の「所得金額の合計」が国保料の計算に大きく左右されるので専従者給与として扱うなどのお話しもありました。

資料もわかりやすく作られていました。

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マイナンバーと社会保障 … 大阪社保協

dsc_3245昨夜、「マイナンバーと社会保障」について、大阪社保協主催で学習会が行われました。

講師は黒田充氏です。

夏の自治体学校でもお話しを聞きましたが、番号通知後のお話しなので、とても勉強になりました。

短時間の講演でしたので、基本のところは本を読んでほしいとのことで、マイナンバーについては推進側も反対側も勘違いがひどいのでぎろんにならないので、しっかり勉強してほしいとの前置きがありました。

個人のデーターを集めて、その人の将来予測がわかる…。

(例えば現在ではアマゾンで本を購入した人はどんな本に興味があるのかをみて次の本の紹介をするなど)

そこからマイナンバーのデーターを拡大すると、資産や所得の把握、社会保障給付の制限などに利用される危険がある。

ドイツでは二度とリストを作らせない動きがある。それはナチスドイツの国政調査で障がい者の安楽死がおこなわれた歴史の教訓からできている。

日本は民主党時代管氏が思い付きでやったわけではなく、自民と官僚政府がもともと持っていたものであること。骨太2001にもある。

憲法に基づく個人的人権である社会保障を「見返り論」「保険原理」の徹底を行い、国家責任(公的責任)公的責任を縮小し社会保障の削減につなげる動きの手段としてのマイナンバーで個人情報を集めプロ外リングし人を選別のために使うことになる。

マイナンバーに保険証が付くことにより危惧されることなど予想される事例とともにお話しがありました。ロードマップでは2018年段階的導入 2020年本格運用開始。個人の生活実態などの事情を無視したデーターによる対応になる。

(取り組みでの勘違い)

・通知番号受け取り拒否しても、政府はこまらない

・番号を書かなくても、役所はしっている

・住基ネットに基づいてマイナンバーがつくで、住基ネットが失敗している導入されるものではない。

今後

マイナンバーを健康保険証にしない運動を!