2019年 1月 の投稿一覧

こんにちは! 江川けいこです!

大阪府泉南郡熊取町の町会議員の江川けいこです。

新年おめでとうございます。今年は、年女で、3回目の成人式を迎えます。

そして、今年は町会議員選挙の年でもあり、夏に行われる参議院選挙では、安倍政権にサヨナラする重要な年になります。

また、来年の今頃は町長選挙があり、熊取町にとって、今年は重要な年になります。

私、まだまだ微力ですが、「住民が主人公」「住民の声が届く暮らし優先の町づくり」に全力をつくす覚悟です。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、昨年、2月に、町が提案してきた「就学援助費の見直し」についてのご報告をさせて頂きます。

第3次行革アクションプログラムの中で、「要保護・重要保護 就学援助費の見直し」の提案がされました。周辺自治体の状況を踏まえて同水準並にしたいという提案でした。

就学援助とは

「公立の小中学校に通う児童・生徒で経済的理由から就学費用を負担できない者に、給食費・学用品費・修学旅行費などを援助する制度。学校教育法(第19条)に基づく。生活保護家庭のほか、市町村が独自に基準を設けて援助している。」制度です。

予算委員会、決算委員会、また一般質問や会派代表質問でも取り上げてきました。

審議の中で、小・中学生の入学準備金については、入学した後の7月末支給だったものを、昨年から必要な時期にと入学前の3月に替えることができました。

就学援助については議員になった当初から拡充を求めて質問してきましたが、実は3年前の前教育長時代に、熊取町は大阪で一番の就学援助制度を持っている事がわかってきました。

町はこの間の審議の中で、近隣市町並の基準、大阪で優れていると言われる島本町並と3段階の案を示してきました。終始、「必要でない世帯まで援助している」と答え、私は「これは町が子ども達に対して行う施策であり町長の考えが問われる問題だ」と発言してきました。

12月議会では「くまとり社会保障推進協議会」から請願がだされ、鱧谷議員とわたくしが紹介議員となり議会で審議されました。数年前では反対していた会派も賛成し、全会一致でこの請願が可決しました。

1年あまりをかけて審議してきた結果、12月11日に教育長ら職員から「就学援助の見直しを断念した」との説明がありました。

この成果は、市民と野党の共闘で勝ち取った出来事だと私は受け止めています。日本共産党として私しか質問していなかったら、見直しを断念させることはできなかったと思います。

この経験を活かし、さらに、議員として成長してまいりたいと思います。

まだまだ暮らしにかかわる問題は山積みです。今年から大阪府に統一された国民健康保険は、来年度、またまた値上げの数字が算定されました。

また、消費税増税に絡んで、経費増による値上げが懸念されます。

日本共産党議員団3名がいるからこそ、暮らし優先で取り組み、いくつかの実現を勝ち取ることができました。

この選挙でも全員当選をめざして頑張ります。

どうぞよろしくお願い致しまして、私からの決意表明とさせて頂きます。

多くの人に助けられて

最近、多くの皆さんに助けてもらっていると感じることが多々ありました。

詳しい内容をここでは書けませんが、人の優しさを感じることができるようになってきました。

「リスペクト」 大事なことですね。

相手を思いやる心のゆとりが大切だと感じました。

9日(水)環境施設広域化調査特別委員会が行われました。

し尿処理の広域化についてこの間の協議の報告がありました。

泉佐野市・田尻町との広域化は2021年(平成33年)からの予定です。

今年初めての駅宣伝

熊取駅にて、今年初めての駅宣伝を行いました。

朝の訴えは、

「おはようございます。日本共産党です。

今年もよろしくお願いします。

今年は選挙の年です。49778093_2004528126299910_7692959633194876928_n

安倍政治にサヨナラの年にしましょう。

たつみコータロー参議院議員と共に、消費税増税10%の増税ストップに全力をつくします。

12月議会報告の「くまとり民報」をお配りしています。

日本共産党熊取町会議員団は、みなさんの声を議会に届け、就学援助の所得基準見直しを断念させることができました。

また西保育所の民営化は白紙撤回させることができました。

引き続きみなさんの声を議会に届けて頑張ります。」

こころよくそばまで来て、ご挨拶やビラを取っていただきありがとうございました。

皆さんのご期待に応えるべく、頑張ります。

(写真は登校見守り時)

 

トーク&フォークライブ

1月5日、歌とお話しをコラボしたようなライブをしないかと長野たかしさんから提案されて

初めて、「トーク&フォークライブ」を行いました。

長野たかしさん、あやこさんの二人の歌を通して、私から共産党の訴えをさせて頂きました。

第2部では、歌のセッションタイムとトークタイム。地元からまた遠くからも来てくださいました。

第3部はみんなで歌い、最後は「それぞれの木は空へ 日本国憲法賛歌」と

トーク&フォークライブ案内「モノローグ」を。

アンコールは

「遠い世界に」をみんなで歌いました。

ご感想の中に、「歌が入ると、難しい話が、わかりやすく頭に入ってきた…」

「演奏する人が集まるつどいって初めて参加した。楽しかったし自分とこでもやってみたい。」

等のご意見を頂きました。

初めての試み、楽しみながらしっかり訴える、 「今年が安倍政権のさよならの年に」

たつみコータロー参議院議員のご紹介もして私の気持ちが引き締まりました。

ご参加、出演して下さった皆様に感謝です。ありがとうございました。

(写真:私が初めに作ったお誘いビラは二人だけでしたが、長野たかしさんが私の写真を挿入してくれたのでこれを使用しました。)

両親を熊取へ向かえ入れて。

2017年7月、父が血管肉腫と宣言され、実家の家庭崩壊が始まった…

辛いつらい1年半年でした。

2018年12月中旬、思い切って母を退院させ、近くの高齢者住宅へ。

頑固に岬町でひとり暮らしする父を一緒にさせたいと思い粛々と話しを進めました。

退院後、父に「母が心配だから一緒にいてほしい」とお願いし、3泊目に「ずっとここにいる」と父が言ってくれました。

涙の1年半、岬町で一人暮らす父も、死に直面しながら、どんなにさみしかったことでしょう。

今日、1月4日、正式に熊取町へ転入手続きを行いました。

これで、ほっとしました。

病気の両親を受け入れてくれた住宅型有料老人ホームに感謝です。

選挙を目の前にした忙しい年に母を退院、これは凶と出るか吉とでるか、家族会議でも大丈夫かと心配されました。

今は良かったと思っています。

1人で介護できないし、頼るところはお願いしてのりこえようと思います。

二人の笑顔が戻ってきて、私の涙腺は、ゆるくて困ってしまいます。

これからの介護や医療について状況を目の当たりにしました。

高齢者政策に、これら経験したことを活かしていきたいと思います。

 

今年もはや三日目

12月議会報告をまとめた「くまとり民報」とたつみコータローさんの「政治を国民の手に」と呼びかけたビラを今日は地域へ配りに回りました。

道々、新年のご挨拶をしながら、

「台風の時は大変お世話になりました。ありがとう」

「元旦から、江川さんの声きこえたよ、頑張ってるね」

「消費税が増税されたら物価も上がるし大変だ。頼むで。応援している」

「学校給食や病院、介護施設の食費は、食材に消費税分が上乗せになるから大変、今でも火の車」

「談合の損害賠償金の半分近く回収不可能なんやな。時間かけすぎでひどいな」

などなど、お話しをお伺いしました。

久しぶりに1万6千歩を超えました。筋肉痛にならないようお風呂でよくほぐしました(笑)

のこり100枚は明日配ることにしました。

 

小垣内区民総会で役員交代

毎年1月2日は、小垣内区の区民総会が行われます。

今年は新旧交代の年でもあり、たくさんの出席の中で行われました。

私は議事進行の議長と総会終了後に「議会報告」をさせて頂きました。

昨年は、地震、台風21号、地区で火災が発生するなど、役員の皆さんは大変だったことでしょう。

災害を通して地区自治会の存在価値が大きくなったと思います。

また、昨年7月に長生会の会長を辞任したことに対しお詫びもさせて頂きました。

これからも、新役員のみなさんと、地区自治会や子ども会、高齢者の皆さんが元気で楽しく過ごして頂くために、引き続き皆さんの声を議会に届け、町政に活かしていきます。

明日は、「くまとり民報」とたつみコータロー議員の「政治を国民の手に49178451_1996529317099791_5163211990201532416_n」をお届けにまわります。

2019年 新年あけましておめでとうございます

49617492_1995236040562452_1787683057814208512_n新年あけましておめでとうございます。

今年は選挙の年です。

4月に統一地方選挙 夏に参議院選挙 そして知事選と続きます。

年末から心機一転で頑張っています。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

それにしても、毎日の暮らしが大変になってきています。

こんな時に消費税増税なんて、とんでもありません。

社会保障に使うとされていた消費税分でしたが、どんどん社会保障は悪くなるばかり。

限界を超えている国民健康保険料、保険料だけ取られて払ってもすぐには受けられない介護保険、非正規雇用の状態化で暮らしや将来不安が増すばかり。

なんとしても今年の選挙で、まともな審議もせず強行採決でやりたい放題の安倍政権をストップさせましょう!

そのために私江川けいこも全力を尽くします。

(写真は今年初の赤旗宣伝カー)