熊取町議会

2019年9月議会 会派代表質問…熊取町議会

会派代表質問は議会の議案説明が行われた後に行われます。

1、新政クラブ  河合 弘樹
① 熊取駅西整備事業について
② 都市計画道路整備促進事業について
2、創生くまとり 大林 隆昭
①ひまわりバスについて
公共交通について
3、未来     浦川 佳浩
①熊取ブランド「子育て・教育のまち熊取」について
4、熊愛     重光 俊則
①学校教育の情報化の推進について
②学校における教員の働き方改革について
5、公明党    渡辺 豊子
①防災対策について
②がん検診の推進について
③食品ロス削減について
6、日本共産党  坂上みきお
   ①平成30年度の木金繰り入れを回避できた主な要因について
   ②幼児教育・保育の無償化に向けた体制整備について
   ③高齢者外出支援策の拡充について

一般質問…熊取町9月議会

一般質問は5日の本会議で、行政報告の後から行われます。

1、文野 慎治  ① 「広報くまとり」について
② 「ひまわりバス」について
2、江川 けいこ ① 通学路の安全について
         ② 住環境について
         ③ 広報の配布について
3、田中 豊一  ①学校図書館と熊取図書館の連携について
②交通安全について
③会計年度任用職員の任用について
4、田中 啓介  ①選挙公報配布もれについて
②保育所の給食について
5、重光 俊則  ①幼児教育・保育の無償化への対応について
②会計年度任用職員の創設について
③学校教育の情報化の推進に関する法律の施行について
6、坂上 昌史  ①人工内耳外装装置の購入に対する助成について
②中学校のクラブ活動について
7、二見 裕子  ①防災について
②高齢者の移動支援について
③子育て支援について
8、鱧谷 陽子  ① 自治基本条例の制定について
         ②一人暮らしで家族のない方への支援について
         ③体育館のクーラー設置について

2019年9月議会の議案…熊取町議会

9月議会の案件    本会議(黒) 総務文教常任委員会付託

           事業厚生常任委員会付託  決算審査特別委員会 

<報告案件>

・一般会計補正予算(第5号)の専決処分報告について

<行政報告事項>

・平成30年度熊取町財政健全化判断比率について

・平成30年度熊取町水道事業会計資産不足比率について

・平成30年度熊取町下水道事業会計資産不足比率について

・第125回大阪府原子炉問題審議会の概要について

・熊取町教育委員会活動の点検及び評価(平成30年度事業対象)の結果報告について

・損害賠償に関する専決処分報告について

<予定議案>

 ・令和元年度熊取町一般会計補正予算(第5号)の専決処分報告について

 ・公平委員会委員の選任同意について

 ・固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

 ・教育委員会委員の任命同意について

 ・会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例

 ・成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律に関する法律施行に伴う関係条例の整備に関する条例

 ・税条例の一部を改正する条例

 ・印鑑登録条例の一部を改正する条例

 ・太陽光発電事業と地域との共生に関する条例

 ・特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

 ・特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関す条例の一部を改正する条例

 ・空き家等の適正な管理に関する条例

 ・水道事業給水条例の一部を改正する条例

 ・工事請負の締結について(西小学校トイレ改修工事)

 ・工事請負の締結について(北小学校トイレ改修工事)

 ・工事請負の締結について(紺屋上橋橋梁架替改修工事)

 ・修繕契約の締結について(環境センター切断機更新に係る修繕)

 ・町立小学校給食用備品の購入について

 ・町立小・中学校の校務用パソコン等の購入について

 ・平成30年度熊取町水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

 ・平成30年度熊取町下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

 ・令和元年度熊取町一般会計補正予算(第6号)

・令和元年度熊取町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 ・令和元年度熊取町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 ・令和元年度熊取町介護保険特別会計補正予算(第2号)

<決算認定>

 ・平成30年度熊取町一般会計歳入歳出決算認定について

 ・平成30年度熊取町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

 ・平成30年度熊取町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 ・平成30年度熊取町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

 ・平成30年度熊取町墓地事業特別会計歳入歳出決算認定について

 ・平成30年度熊取町水道事業会計決算認定について

・平成30年度熊取町下水道事業会計決算認定について

<請願>

 ・小学校の少人数学級の実現を求める請願  紹介議員 文野慎治  江川けいこ

2019年度9月議会の予定

8月30日に議会運営委員会が開かれ、9月議会の日程等が決まりました。

令和元年9月熊取町議会定例会日程表

本会議 5日(木)・6日(金)・9日(月)・10日(火)予備日・30日(月)

総務文教常任委員会 17日(火)

事業厚生常任委員会 13日(金)

議会運営委員会 13日(金)13:30~

議員全員協議会 17日(火)13:30~

決算審査特別委員会 19日・20日・24日・25日予備日

13日の議会運営委員会終了後 都市計画特別委員会が開催される予定です。

 

6月議会が始まります…熊取町議会

熊取町6月定例会が行われます。

今日は議会運営協議会が行われ、日程、案件、質問順番等決まりました。

    日程

本会議  6月12日(水) 13日(木) 予備日14日  26日(水)

事業厚生常任委員会  19日(水)午前10時~
総務文教常任委員会  20日(木)午前10時~

議会運営委員会    19日(水)午後1時半~
議員全員協議会    20日(木)午後1時半~

熊取町議会 会派届け状況…2019年

選挙後、初の議員総会が行われました。会派の届け出けがあったのでご報告します。
(5月8日電話聞き取り)

会派名    議員名 (〇代表)

日本共産党熊取町会議員団   〇坂上みきお はも谷陽子 江川けいこ

熊愛         〇重光俊則 文野慎治

未来         〇浦川よしひろ 坂上昌史

創生くまとり      〇田中けいすけ 大林たかあき

新政クラブ       〇矢野正憲 河合ひろき

熊取公明党       〇渡辺豊子 二見裕子

維新         田中豊一

予定
5月15日(水)臨時議会  議長・副議長選挙 常任委員会等担当を決めます。

 

関西 NEWS WEB …熊取町談合損害42%回収不能

熊取町談合損害42%回収不能か

12月25日に行われた記者会見の模様が報道されましたのでリンクしました。

真相究明、再発防止に取り組んできた10年余の中間報告です。
現町長のお詫び会見となりましたが、これは前・元町長の無策と、当時の議長により町議会がまとまって取り組めなかったことによるものだと私は思います。

慣れない公会計はむつかしい

今日は「議員総会」が行われた。これまで単式簿記で行われていた一般会計を複式簿記にかえる公会計制度が始まっている。熊取町では平成18年度から貸借対照表を作成、総務省改定モデルによる財務書類もでき平成30年度3月には町HPにアップしている。非資金仕訳が行われ、減価償却、引当金も費用化される。町が所有する固定資産台帳も導入され明確になる。これらにより、他団体との比較を可能にするというもの。今日は平成28年度の財務書類を目を通しながら説明を受けた。建物等の耐用年数や稼働年数がわかり次の目安が明確化することができるのは利点だと思う。まだ十分に理解できているわけではないが、しっかり読み取る力をつけたいと思う。

二つ目は、ごみ処理施設の広域化についての課題について報告を受けた。平成42年に泉佐野市と田尻町と熊取町の3行政区のゴミ処理施設が供用開始となる。そのための広域化経費の施設整備費の負担割合など検討段階に入っているとのことだ。

次に、矢野正憲議員に対して行われた「議員政治倫理審査会」が終了し、今日の「議員総会」で審査委員会委員長の重光議員から坂上みきお議長へまとめの報告が行われた。次は11月19日の議会運営委員会で議長から報告を受け、取り扱いについて審議されることとなった。

重光議員より、前回の議員総会で、就学援助制度の見直しの説明を求める提案があった。この間、私が議会で質問してきたものでもあり、近隣地域より今回の見直しで、制度が悪くならないように力を合わせたいと思う。

 平成30年度人事院勧告については、6月期2.05→2.15月 12月期2.25(2.20)→2.15月 へ職員の給与改定が行われる。併せて特別職、議会議員についても提案があったが、今日の話し合いでは前回と同じく据え置きすることになった。以上、今日の議員総会でのやり取りがあった。

先日、尊敬する先輩議員から「江川さんは器用貧乏やから」と言われた。私は器用かといえばそうではないと思うが、検索してみると「何事も一応はうまくできるために一事に徹底できず、かえって大成しないこと。また、そのような人。」と書いてある。残念だけど当たっている。議員の仕事は、住民の代表として「一応」ではなく、しっかりせねばと気持ちを引き締めた。