日本共産党

2019年10月6日 あかはたカーでの訴え

消費税が1989年4月に税率3%で導入されてから30年半です。税率は5%、8%と引き上げられてついに2桁に突入し、家計の負担に重くのしかかっています。

 

増税の日を迎えても、国民の多くは増税に納得していません。複数税率やキャッシュレス決済のポイント還元など、増税と同時に導入される複雑な制度への理解と準備も進んでいません。コンビニや中小商店がキャッシュレス決済でのポイント還元を実施するには専用のレジの購入や参加登録が必要ですが、参加店舗は対象の約4分の1の50万店舗程度にとどまっています。多くの中小商店は手間と費用をかけて参加登録するか、身銭を切ってでも商いを続けるか、それともこの際廃業するかまで考えざるを得ないところに追い込まれています。

 

複数税率の導入とキャッシュレス決済へのポイント還元が組み合わさって、コンビニや中小商店で現金で買うビールは10%の税率で、キャッシュレス決済で買うノンアルコールビールはコンビニなら6%、中小商店なら3%になるなど、税率は複雑極まりません。

 

増税によって、JRや私鉄の運賃、電気や水道、郵便の公共料金を含め、多くの商品やサービスの価格が値上げされます。家計にとって大きな打撃です。値上げの時期やタイミングが後ろにずれる場合もあり、上げ幅も増税分以上になる可能性もあります。

 

2万円で2・5万円分の買い物ができるなどとして、安倍政権が「低所得者向け」だと宣伝した「プレミアム付き」商品券の発行も、利用申請はまだ2割程度と低迷しています。増税前の駆け込み需要も低調でした。国民の購買力が落ち込んでいる中での増税強行は、暮らしへの追い打ちです。

 

しかも4年後の2023年10月からは、仕入れにかかった税額を証明する「インボイス」制度が導入されるため、これまで消費税が非課税だった零細業者も「インボイス」が発行できる課税事業者に登録しなければ、取引から排除される恐れがあります。消費者にも、中小業者にも、“百害あって一利もない”増税の強行です。

 

消費税の税収は導入から31年間で400兆円近くに上りますが、大企業や高額所得者向けの減税にほとんど消えました。消費税は社会保障や財政の立て直しに回るどころか、貧困と格差を拡大し、消費不況を招き、経済を停滞させています。

 

安倍首相の諮問機関、政府税制調査会は中期答申で、「消費税の役割が一層重要になっている」と主張しました。将来の再増税への布石です。財界からは、10%以上への税率の引き上げを求める声も上がっています。消費税の減税と廃止を求める、新たな運動が必要です。

 

みなさん、政治のことをわかりやすくかいてある、日本共産党の「あかはた新聞」をお読みください。くらしのご相談・熊取町へのご要望はお気軽に、わたくし江川けいこへとお寄せください。よろしくお願いしまして日本共産党の訴えをおわります、

 

 

平成30年度決算  反対討論

平成30年度決算  反対討論 共産党議員団  20199.30

決算特別審査委員の坂上巳生男議員が日本共産党を代表して反対討論を行いました。

日本共産党熊取町会議員団を代表しまして、平成30年度熊取町一般会計決算、並びに国民健康保険事業特別会計決算に対して、反対の立場で討論いたします。

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3.13重税反対全国統一行動の泉佐野集会

3.13重税反対全国統一行動の泉佐野集会に参加しました。

ちょうど私がご挨拶している時に、地震が起こりました。

震源地は紀伊水道とのこと。

防災無線も携帯電話も通知せず突然でした。

みなさんは大丈夫でしたか? 

今一度、防災の備えをしときましょうね。

以下集会でのご挨拶

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10月の消費税増税は中止に!

厚生労働省の毎月勤労統計の不正が大問題になっています。雇用保険や労災保険などで2千万人が過少支給となり、消費税10%増税の前提も崩壊する大問題です。しかも厚労省は2018 年1月、不正調査の事実を知りながら、こっそりデータを修正しました。組織的隠ぺいそのものです。

安倍政権の下、森友公文書の偽造、裁量労働制のデータ偽装、イラク日報の隠ぺいなどウソとごまかしがまかり通っています。不正の温床は、安倍政権によって引き起こされた政治モラルの大崩壊です。

野党と市民が力を合わせて安倍政治にサヨナラし、ウソのない当たり前の政治をつくりましょう。そのために日本共産党は全力をつくします。

みなさん、かさ上げされた数値をもとに政府は「賃金は緩やかに増加している」と報告し、安倍首相は今年10月に消費税を増税すると宣言しました。

しかし厚労省が1月23日に公表した修正値では昨年の賃金の伸び率は、すべての月で下方修正となり実質賃金は1月〜11月の月平均でマイナスに。「賃金は上昇している」というのは虚構でありました。

消費税増税の根拠が崩れたわけです。こんな中で増税を強行するのは論外です。

安倍首相が表明した消費税10%の10 月実施すれば、ますます個人消費が急落し、景気が低迷してしまいます。

統一地方選、参院選で安倍政権と増税派の自民・公明に審判を下し、増税をストップさせましょう。

51489168_2040454052707317_2289440254232363008_n 消費税に代わる財源は、ばく大なもうけをあげている大企業や大金持ちに負担を求めれば10%増税分の4兆6千億円は確保できます。

また、増税に伴う政府の「景気対策」は複雑怪奇です。複数税率によって「お持ち帰り」は8%、店内で食べれば10%。栄養ドリンクでもオロナミンCは清涼飲料水で8 %、リポビタンDは医薬部外品で10%です。 これに「ポイント還元」が加わり、買う商品、買う場所、買い方によって税率が5段階になりますます混乱が起こります。

私たち日本共産党は、一番の景気対策は、増税しないことだと考えます。増税やめろの声は日本共産党へとお寄せ下さい。

みなさん、「熊取町議会だより」を2月広報と一緒に配布しています。くまとりの談合問題による損害賠償の回収率は残念ながら52%にとどまりました。この間の政治倫理審査会の報告や町長・議長の記者会見の模様を掲載しています。ぜひご覧ください。ご意見、ご質問もお寄せ下さい。

みなさん、今年は選挙の年、暮らしを守り、嘘のない当たり前の政治を作るために日本共産党は頑張ります。7月の参議院選挙が行われます。今国会で活躍しているたつみコータロー参議院議員が全力で森友問題や勤労統計の不正など追及しています。

わかりやすく報道しているしんぶん赤旗をぜひお読みください。日刊紙と週刊の日曜版とあります。

暮らしのご相談。町へのご要望など、私江川慶子にお声をかけて下さい。よろしくお願いします。

こんにちは! 江川けいこです!

大阪府泉南郡熊取町の町会議員の江川けいこです。

新年おめでとうございます。今年は、年女で、3回目の成人式を迎えます。

そして、今年は町会議員選挙の年でもあり、夏に行われる参議院選挙では、安倍政権にサヨナラする重要な年になります。

また、来年の今頃は町長選挙があり、熊取町にとって、今年は重要な年になります。

私、まだまだ微力ですが、「住民が主人公」「住民の声が届く暮らし優先の町づくり」に全力をつくす覚悟です。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、昨年、2月に、町が提案してきた「就学援助費の見直し」についてのご報告をさせて頂きます。

第3次行革アクションプログラムの中で、「要保護・重要保護 就学援助費の見直し」の提案がされました。周辺自治体の状況を踏まえて同水準並にしたいという提案でした。

就学援助とは

「公立の小中学校に通う児童・生徒で経済的理由から就学費用を負担できない者に、給食費・学用品費・修学旅行費などを援助する制度。学校教育法(第19条)に基づく。生活保護家庭のほか、市町村が独自に基準を設けて援助している。」制度です。

予算委員会、決算委員会、また一般質問や会派代表質問でも取り上げてきました。

審議の中で、小・中学生の入学準備金については、入学した後の7月末支給だったものを、昨年から必要な時期にと入学前の3月に替えることができました。

就学援助については議員になった当初から拡充を求めて質問してきましたが、実は3年前の前教育長時代に、熊取町は大阪で一番の就学援助制度を持っている事がわかってきました。

町はこの間の審議の中で、近隣市町並の基準、大阪で優れていると言われる島本町並と3段階の案を示してきました。終始、「必要でない世帯まで援助している」と答え、私は「これは町が子ども達に対して行う施策であり町長の考えが問われる問題だ」と発言してきました。

12月議会では「くまとり社会保障推進協議会」から請願がだされ、鱧谷議員とわたくしが紹介議員となり議会で審議されました。数年前では反対していた会派も賛成し、全会一致でこの請願が可決しました。

1年あまりをかけて審議してきた結果、12月11日に教育長ら職員から「就学援助の見直しを断念した」との説明がありました。

この成果は、市民と野党の共闘で勝ち取った出来事だと私は受け止めています。日本共産党として私しか質問していなかったら、見直しを断念させることはできなかったと思います。

この経験を活かし、さらに、議員として成長してまいりたいと思います。

まだまだ暮らしにかかわる問題は山積みです。今年から大阪府に統一された国民健康保険は、来年度、またまた値上げの数字が算定されました。

また、消費税増税に絡んで、経費増による値上げが懸念されます。

日本共産党議員団3名がいるからこそ、暮らし優先で取り組み、いくつかの実現を勝ち取ることができました。

この選挙でも全員当選をめざして頑張ります。

どうぞよろしくお願い致しまして、私からの決意表明とさせて頂きます。

今年初めての駅宣伝

熊取駅にて、今年初めての駅宣伝を行いました。

朝の訴えは、

「おはようございます。日本共産党です。

今年もよろしくお願いします。

今年は選挙の年です。49778093_2004528126299910_7692959633194876928_n

安倍政治にサヨナラの年にしましょう。

たつみコータロー参議院議員と共に、消費税増税10%の増税ストップに全力をつくします。

12月議会報告の「くまとり民報」をお配りしています。

日本共産党熊取町会議員団は、みなさんの声を議会に届け、就学援助の所得基準見直しを断念させることができました。

また西保育所の民営化は白紙撤回させることができました。

引き続きみなさんの声を議会に届けて頑張ります。」

こころよくそばまで来て、ご挨拶やビラを取っていただきありがとうございました。

皆さんのご期待に応えるべく、頑張ります。

(写真は登校見守り時)

 

トーク&フォークライブ

1月5日、歌とお話しをコラボしたようなライブをしないかと長野たかしさんから提案されて

初めて、「トーク&フォークライブ」を行いました。

長野たかしさん、あやこさんの二人の歌を通して、私から共産党の訴えをさせて頂きました。

第2部では、歌のセッションタイムとトークタイム。地元からまた遠くからも来てくださいました。

第3部はみんなで歌い、最後は「それぞれの木は空へ 日本国憲法賛歌」と

トーク&フォークライブ案内「モノローグ」を。

アンコールは

「遠い世界に」をみんなで歌いました。

ご感想の中に、「歌が入ると、難しい話が、わかりやすく頭に入ってきた…」

「演奏する人が集まるつどいって初めて参加した。楽しかったし自分とこでもやってみたい。」

等のご意見を頂きました。

初めての試み、楽しみながらしっかり訴える、 「今年が安倍政権のさよならの年に」

たつみコータロー参議院議員のご紹介もして私の気持ちが引き締まりました。

ご参加、出演して下さった皆様に感謝です。ありがとうございました。

(写真:私が初めに作ったお誘いビラは二人だけでしたが、長野たかしさんが私の写真を挿入してくれたのでこれを使用しました。)

今年もはや三日目

12月議会報告をまとめた「くまとり民報」とたつみコータローさんの「政治を国民の手に」と呼びかけたビラを今日は地域へ配りに回りました。

道々、新年のご挨拶をしながら、

「台風の時は大変お世話になりました。ありがとう」

「元旦から、江川さんの声きこえたよ、頑張ってるね」

「消費税が増税されたら物価も上がるし大変だ。頼むで。応援している」

「学校給食や病院、介護施設の食費は、食材に消費税分が上乗せになるから大変、今でも火の車」

「談合の損害賠償金の半分近く回収不可能なんやな。時間かけすぎでひどいな」

などなど、お話しをお伺いしました。

久しぶりに1万6千歩を超えました。筋肉痛にならないようお風呂でよくほぐしました(笑)

のこり100枚は明日配ることにしました。