3.13重税反対全国統一行動の泉佐野集会

3.13重税反対全国統一行動の泉佐野集会に参加しました。

ちょうど私がご挨拶している時に、地震が起こりました。

震源地は紀伊水道とのこと。

防災無線も携帯電話も通知せず突然でした。

みなさんは大丈夫でしたか? 

今一度、防災の備えをしときましょうね。

以下集会でのご挨拶

集会にお集まりのみなさん  こんにちは。

日本共産党、熊取町会議員の江川けいこでございます。

代表しまして、ご挨拶させて頂きます。

10月からの消費税10%への引き上げは、住民の暮らしを直撃し、消費不況を一層深刻にするとともに、逆進性によって貧困と格差がますます拡大します。10月からの増税中止の一点で私たち日本共産党は、皆さんとご一緒に、頑張ってまいります。共に国民的な運動をひろげてまいりましょう。

私の周りにも、どうせ選挙に行っても何も変わらないじゃないかという政治や選挙に無関心な方が多くおられます。それは、国や行政のすることがわかりにくくしている現状があるからです。嘘や隠ぺいは地方でもあります。そこをしっかりチェックし対応しているのが私たち地方議員です。議員の役割は、憲法が暮らしにいかされているか、町長や職員、そして財源がどのように使われているか等、行政をチェックし、住民の声を議会に届け、住民の声が生きた政策に変える力があります。

自分の地域に日本共産党の議員がいるかいないかは、その行政にとって自分たちの「声が生きたくらし」ができるかどうかという大きな意味があるわけであります。

政治を変えるのは選挙が一番の方法だということ、そして今年は連続選挙の年で政治を変えるチャンスの年だということであります。

この間の日本共産党の国会論戦で「深刻な消費不況」「実質賃金の落ち込み」「働く人が増えたのは、実は生活苦が原因」という三つの角度があきらかになりました。

増税の根拠が総崩れになったわけです。

日本共産党は大企業・富裕層に応分の負担を求める「消費税に頼らない別の道」を提案しています。「日本共産党がこうした責任ある対案を示すことができるのは、財界献金をビタ一文受け取らない党だからです。

また、安倍首相による憲法9条改定を許さないことも大争点になります。海外での無制限の武力行使を可能にする危険とともに、もう一つの狙いが「自治体から若者の名簿を強制的に召し上げ、若者を戦場に強制動員することにあります。みなさんと力を合わせ、安倍政権もろとも9条改憲の企てを葬り去ろう」ではありませんか。

また、維新が進める大阪府政が10年を迎えますが、暮らし、経済は良くなったでしょうか?

今年度から開始された国民健康保険料の「大阪統一国保」により、大幅な保険料値上げが続き6年後には自治体の裁量で保険料を下げることができない制度にする、これは全国で大阪だけです。

大阪維新の大義なきダブル選挙に対して、『カジノより暮らしの安心・希望を』『大阪都ストップ、維新政治転換を』の旗を掲げ、これが多数の声になるよう全力を尽くしてまいります。維新政治を終わらせるため、広い共同を広げてまいりましょう。

皆さんと共に頑張ることを申し上げまして私からのご挨拶とさせて頂きます。

 

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