質問にむけて

3月5日から熊取町議会の3月定例会が始まります。昨年は質問の前日にインフルエンザと診断され、今まで1回も休まなかった一般質問を欠席するという事態になってしまいました。今回は昨年と同じような事にならないよう健康管理に努め、一般質問と会派代表質問の両方をすることに決めました。

議会の予定では3月5日(月)の11時頃から一般質問、会派代表質問は7日午後あたりになると思います。

国民健康保険については両方で質問通告を出しました。一般質問では国保加入者の現状と滞納状況を聞き、国民健康保険の実態を確認し、次の国保運営協議会前の情報になればと思っています。国保の在り方について確認します。会派代表質問では、大阪府統一に向けて、どこまで熊取町が保険者として住民生活を考え暮らしを守る立場に立っていくか、また今後の国保制度を進める中、町独自の権限をどう活かすかを聞きたいと思っています。

就学援助については、なんと今回の行政改革プランに認定基準の引き下げがだされ、平成30年度当初予算に減額の数字が出され、しかも入学前の申請書に案内がされています。「今までの町の制度は近隣より必要のない世帯まで対象にしていたので近隣に合わせた」という説明を議員全員協議会でありましたが、納得できるものではありません。これについても質したいと思います。

旧170号線の旧NTTからフジカクまでの歩道設置を求めます。この要望は議員団の府交渉でも行っています。この道路は見通しもよく車のスピードが上がります。道幅がせまく歩道がないため、車が来ると、横の農地のあぜ道を通る場合もあります。生活道路であるこの道は、買い物、通勤、通学に欠かせない道路です。水路にふたをかぶせるなどして歩道を整備するよう求めます。また、直ちに消えて薄くなっている白線を一日も早くひくよう求めます。

他にも質問項目があります。残る期間を大切に取り組んでるところです。

 

 

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