大阪社保協 国保の勉強会

11205605_948107571941976_3151631818890583818_n「国保都道府県単位化を学びどうたちむかうかを考える」

大阪社会保障推進協議会 事務局長の寺内さんのお話しを聞いてきました。

全体的に熊取町は毎年赤字、基金の積み上げもないので、残念ながら値下げ運動には条件がそろっていません。

しかし大阪府は保険料の統一化を狙っているようです。

その土地の運動で取り組まれた歴史のある国民健康保険制度を画一的に一つにすることによる弊害はどんなものがあるか。財布は府がもち、実務は市町村がおこなうということで、徴収したすべてを府へ持っていかれるという点でのモチベーションの低下など具体にイメージしてお話しを聞きました。

資料もたくさんいただきました。今日は兵庫県や奈良、遠くは青森からの参加者もおられました。大阪は学習する環境が恵まれてますね。

終了後、中西議員、一徳議員とおしゃべりしながらのお食事も楽しかったです。

そのほか、今日は岬町の「子ども議会」を重光議長、渡辺議員と一緒に傍聴してきました。

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