熊取町 2017年 衆議院議員小選挙区選挙結果

   熊取町の選挙結果
2017年 衆議院議員小選挙区選挙結果
(得票率)
 北村 みき  2695票(14.86)
谷川 とむ  7275票(40.11)
丸山 ほだか 8167票(45.03)
比例代表選挙結果
日本共産党   1478票( 8.10)
社民党       98票( 0.54)
立憲民主    2322票(12.72)
希望      1120票( 6.14)
自民党     5704票(31.25)
公明党     2315票(12.68)
維新      5162票(28.28)
 10月22日に投開票が行われた衆議院選挙で、日本共産党は、小選挙区では沖縄1区で前回に引き続き赤嶺政賢氏が議席を獲得。「オール沖縄」で力を結集した大きな勝利です。(沖縄2区、3区でも野党統一候補が勝利)
比例区では前回の20議席(606万票、11.37%)から、11議席(440万票、7.91%)への後退となりました。たいへんに残念な結果です。多くの方々から「比例は共産党」という激励もいただきましたが、それを結果に結びつけることができなかった原因は、私たちの力不足にあると考えています。
ご支援いただいたみなさんに、こころから感謝するとともに、次の国政選挙では必ず捲土重来を期す決意です。
今回の総選挙で日本共産党は、市民と野党の共闘を成功させることを、大方針に据えて奮闘してきました。日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙をたたかいました。立憲民主党が躍進し、市民と野党の共闘勢力が全体として大きく議席を増やしたことは、私たちにとっても大きな喜びです。(大阪では10区の辻元清美氏、11区の平野博文氏が野党共闘で勝利)
私たちは、選挙直前に、民進党が希望の党へ合流するという重大な逆流が生まれたもとでも、市民と野党の共闘を揺るがず断固として追求しました。全国67の小選挙区で候補者を降ろす決断を行い、多くのところで自主的支援を行いました。この決断が、共闘勢力が全体として議席を伸ばすうえで、その貢献となったことは、選挙結果がはっきりと示しています。
総選挙の結果、自民党・公明党は議席の3分の2を占めましたが、これは希望の党という自民党の新しい補完勢力が、野党共闘に分断と逆流をもちこんだ結果にほかなりません。自民党が得た比例得票は33%なのに、全議席の61%の議席を得たのは、もっぱら大政党有利に民意をゆがめる「小選挙区制」がもたらしたものであり、「虚構の多数」にすぎません。
私たちは、新しい国会で、総選挙で掲げた公約を実現するために、知恵と力をつくすことをお約束いたします。市民と野党の共闘を発展させ、憲法改悪阻止をはじめとした各分野の国民運動を前進させるために、全力をあげる決意です。     (中央委員会の声明文を要約)

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