久しぶりのパワギガ宣伝行動!

足を痛めてからしばらく休んでいたパワギガの街頭宣伝行動を行いました。以下は訴えた内容です。

みなさん。こんにちは。日本共産党熊取町会議員の江川けいこです。ご当地をお貸りしまして、日本共産党の訴えをさせて頂きます。しばらくのご協力をよろしくお願いします。

熊取町議会の12月議会では、耳がきこえにくい難聴者の強いご要望から「手話言語条例」が制定されました。また中学3年生の教室にエアコン設置の予算が付きました。新年度から使用できるようになります。引き続き全学年設置に力を入れてまいります。国が進める国民健康保険の大阪府統合化が平成30年から始まります。今年度も大幅な国保料の値上げの中さらに大きな保険料負担になることが予想されます。またこの4月から始まる介護保険の総合事業導入で要支援1・2の方の介護保険外しや、介護報酬削減で働く人たちへの負担が大きくなっています。私、江川けいこは、これからも日本共産党の町会議員として皆さんの声を議会に届けて頑張ってまいります。

みなさん、安倍首相とトランプ米大統領との初めての日米首脳会談が行われました。「米国第一」を掲げるトランプ政権に対して、安倍首相が「日米同盟第一」の立場で、安保政策でも、経済政策でも、異常な〝トランプ追随〟が際立つものとなりました。今年は憲法施行70年です。日本共産党は、これからも憲法が掲げる国民主権、基本的人権、平和主義が生かされ、暮らし最優先でがんばってまいります。

みなさん、昨年の暮れ、国会では「TPP承認」「年金カット法案」「カジノ解禁法案」が自民・維新・公明の賛成で次々に強行採決されました。国民に負担を押し付ける悪法ばかりです。国民の暮らしを最優先の政治に変えるため、市民と野党の共同の運動をつよめましょう。カジノ解禁法の成立をうけて、大阪府と大阪市は、カジノと万博の誘致をセットでつきすすんでいます。読売新聞(2月6日)の社説では、「深刻な弊害に目をつぶったまま、構想を具体化するつもりなのか」と厳しく批判しています。

さらに、社説は、「地元経済界にも『ギャンブル依存症対策など宿題が多い』『もの作りで雇用を生むのが本来の姿だ』など」の意見があることを紹介して、「カジノ運営会社だけが利益を吸い上げ、地方創生につながらない」「反社会的勢力の介入を防ぐ方策の検討も不十分だ」と述べています。「カジノの誘致はあかん」「大阪への誘致は許さない」の声を広げていきましょう。

みなさん、政府は「テロ等組織犯罪準備罪」という口実で、実際の犯罪行為がなくても、話し合いや相談、計画をしただけで犯罪とみなす「共謀罪」を創設しようとしています。どのような相談や計画が犯罪になるかは、捜査機関の裁量にゆだねられ、国民の思想や内心まで処罰の対象とする違憲立法です。いまでも大分県警別府署による労働組合事務所前にカメラを設置し監視するなど不当な捜査が行われていますが、「共謀罪」によって捜査機関による市民生活全体への監視・盗聴が横行することになります。そのため「共謀罪」の創設は、過去3回にわたって国民の反対で葬られてきました。「テロ対策」を口実にしていますが、テロとはまったく関係のない通常の犯罪も対象としています。すでに日本はテロ防止のための13本の国際条約を締結し、それにもとづく国内法も整備されています。このもとで、あらためて「共謀罪」を創設することは、秘密保護法、安保法制=戦争法をはじめ、安倍政権による「戦争する国」づくりをさらに進めるためであり、現代版「治安維持法」というべきものです。日本共産党は共謀罪を創設することを反対する署名活動に取り組んでいます。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

みなさんのくらしのご要望、ご相談、何なりとわたくし日本共産党の江川けいこへとお寄せ下さいますようお願いいたしまして、ご当地の日本共産党の訴えを終わります。ご清聴ご協力ありがとうございました。

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パワギガとは首からぶら下げてる拡声器のことです。軽くてとても便利です。車の通りにくい路地裏とかに最適で利用しています。これは2代目です。

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