2016年度熊取町予算審査 3月16日の特徴

2016年度 平成28年度予算審査特別委員会

委員長は佐古議員 共産党議員団から坂上議員が副委員長として参加。7名の委員で予算について特別委員会が行われました。

今日の質問は総務関係の第1班が終了しました。

主な質問は次の通りです。

 

1.町税関係は昨年より減少傾向…納税義務者の減少傾向 そのためにも転入促進策を

2、転入促進分 新築住宅の固定資産税減免分

524万円減 3年間で約8000万円減

しかし平成31年度プラスに 平成32年度でペーできる予想。

キャンペーン3年間終了予定。継続は予定どおり終了し実績をみて判断する。

3、ふるさと応援寄附 平成26年度末1444万円  平成27年度末 約1億円

取り崩し 100万 住民提案・行政提案・イベント関係

有効活用検討中 謝礼品の検討 個人給付でなく実感できるものに。

住民が他市に寄附することによる影響は、現在のところは把握されていない。

「ふるさと住民票」提案 どういうものに使ったか報告を。

熊取町は府下7位

4、臨時財政対策債 予算5億8千万円

平成26年度決算額での残高 54億6千万円

5、職員の新人研修  今年も信太山の自衛隊での派遣を行う。

6、熊取アトムサイエンス構想 BNCTガン治療 相談件数82軒 町内2 町外79

京都大学原子炉実験所 原子炉実験所 規制委員が審査に。

KUCA 7月再開に向けての動き     KUR  9月ごろ?

7、シティプロモーション事業 減額分

地方創生加速化交付金の活用を検討。現在申請中。結果待ち。

8、放射線対策事務事業費 375万円

現在空席。

9、退職手当 定年退職予定 6人分の予算 1億3672万円

新規採用 15名予定 平成27年度退職者予定者13人

10、超過勤務手当 一般会計 575万円 時間数2500時間

若い職員増により増加。 5時半までにおわるよう力をつける。

11、町内循環バス 予算3650万円 骨格予算 土日運行費等は含まれず。

運行費3100万円

車両更新補助 500万円

12、防犯街灯関係

自治会LED100% 町管理LED100%

新設分 50灯分 予算

13、期日前投票効果 参議院選挙での期日前投票所設置委託料 9万4000円 駅連絡通路

効果  知事選 254人 0.84

町長選挙 519人 1.48

14、電子計算システム関係

開発委託料 マイナンバー関係 2700万円

森林環境税導入 新型等の枠取り500万円

保守 2000万円 財務関係 住民基本台帳関係

管理 4500万円    同上

競争、ステップ踏んで選択 富士通 財務:内田洋行

15、国際交流事業 1155万円

今年はミルドラへ。中学生12名 引率教師4名

同行ツアー10名 旅行業者と直接やりとり。

町長はもう一か所交流事業を台湾など東南アジアに広げたい。

16、正職員 平成28年度当初336人 臨時職員 のべ463名 当初300名

嘱託職員 のべ97名 当初95人

平成27年度当初332人

人件費 正職員 特別職3名除く 26億2368万円

臨時職員 4億108万円

嘱託員  2億1542万円

17、自主防災 あと5自治会分の予算 400万円

 

明日は、小学校の卒業式のため、次の予算審査特別委員会は18日金曜日に行われます。

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す